美小通信5号が発行されました。

記録的な猛暑が続いた夏休みも終わり、9月からは新学期。日焼けした子どもたちの姿も目立ちます。

美小通信の第5号は、そんな夏の振り返りからスタート。

小中合同で行われた保健に関する催し、遠足や工場見学などの情報も満載です。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご存知ですか? 「いざ!」という時の避難場所

東日本大震災では、緊急時の心構えや避難場所への迅速な移動が、その後の命に大きく関わったことは記憶に新しいでしょう。では、私たちの地区の避難場所はご存知ですか? 多分学校だろう、近くの公園に行けばいいんじゃないか。…だいたいそんなイメージはつくはずですが、9月1日の防災の日を迎える前に、一度避難場所についておさらいしておきましょう。

避難場所には、発災からの時間経過や災害の大きさによって、3種類の区分があります。

1. いっとき避難場所

・落ち着いて状況を確認:自宅に倒壊の危険がなく、周辺で火災が発生するおそれがない=避難の必要がなさそう…避難する必要があるか迷う場合は、「いっとき避難場所に行き、状況を確認しましょう。

・当地区のいっとき避難場所は・・・「山内公園」です。隣近所に声をかけ、お互いに助け合いましょう。特に、お年寄りや身体の不自由な方の安否を確認しましょう。

2. 地域防災拠点

・さあ避難!:電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めてから避難しましょう。そして地域防災拠点へ!

・当地区の地域防災拠点は・・・「美しが丘小学校」です。

・防災備蓄庫があり、避難生活の場となります。援助物資の配布場所にもなり、安否情報も集約されます。地域医療救護拠点でもあり、また循環式地下貯水槽(60t)が設置されています。これは、一人あたり一日3リットルの水を利用するとした場合、20,000人分の量に値します。

3. 広域避難場所

・自宅周辺や地域防災拠点周辺で火災が起きているとき:大地震によって発生した火災の延焼拡大が見込まれる場合、火災が収まるまで避難しましょう。そこから地域防災拠点に向かい、緊急時の水や食料を受けてください。

・当地区の広域避難場所は・・・「たまプラーザ団地」です。

備えあれば憂いなし。「青葉区防災マップ(PDF: 9.5MB)」も併せてご覧ください。

桐蔭生涯学習講座:新規講座のご案内

青葉区では、区内にキャンパスを有する6大学と地域のつながりを深めるために、各大学と連携・協力に関する基本協定を締結しているそうです。

今回は、横浜桐蔭大学より「桐蔭生涯学習センター2013年度第Ⅱ期講座のご案内(新規講座のご案内)」がありましたのでご紹介します。

入会金無料、多彩なジャンル全38講座、無料体験受講もあります!

くわしくはこちらをご覧ください。

青葉区民児協だより「あおばの風 第60号」が発行されました。

横浜市長選の公示も始まり、参院選の熱気が冷めぬうちに再び選挙カーが走りだしている今日このごろですが、今年は、3年に1度の民生委員改選の年なのだそうです。

「民生委員」という名前は日々暮らしている中で何かと耳にする言葉なのですが、どんなことをされている委員なのかご存知でしょうか。

横浜市のホームページによると

民生委員・児童委員は、地域に住む福祉の相談員として、行政機関から委嘱されて、区民の皆様の生活をサポートするボランテイアです。

ということになっていますが、いまいちピンときませんね。そこで、本記事でご紹介する「あおばの風」には、このような記載があります。

誰でも、困っている人を見たら、助けたいと”優しいおせっかい心”がうずきませんか。「でもどうしたらよいのか分からない…」民生委員は、研修会で学び、定例会などで民生委員同士が話し合い、情報を交換して身につけ、さりげなく対処できるように、いつの間になるものです。温もりのある街を作りたい…同じ価値観を持つ民生委員同士は気持ちのよい活動を続けています。

と記されていました。民生委員と街のボランティアが協力した成果として、当地区では「美しが丘カフェ」のご紹介もあります。

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『陽だまり通信第69号』が発行されました。

横浜市美しが丘地域ケアプラザが発行する「陽だまり通信第69号」が発行されました。

今回は、美しが丘地域ケアプラザの貸部屋をご利用いただいている体操サークルのご紹介からスタート。その他にも、万一の急病時に近隣の方へすぐに連絡を取ることができる「あんしん電話」についてのご説明や、カフェサロンの計画進捗についての報告、9月10月に向けてのイベント案内など盛りだくさんです。

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「住民創発プロジェクト」が始まります。

横浜市、東急電鉄が発行する冊子『次世代郊外まちづくり通信』の第6号に、住民創発プロジェクト- シビックプライドプロジェクトの募集が大々的に取り上げられています。

東急田園都市線たまプラーザ駅北側地区において、「次世代郊外まちづくり基本構想」の基本方針や取り組みに合致し、多世代が支えあう元気で豊かなコミュニティの実現を目指して、地域住民の皆さまが主体となって行動していく企画提案を、地域住民の皆さまやNPOをはじめとする活動団体、さらには民間事業者の皆さまから広く募集し、住民創発のプロジェクトの実現を支援していきます。講評会を通過した企画提案に対して、最大50万円の支援金の交付や、専門家による支援体制、住民と民間事業者のマッチングなど、さまざまな方法を通じて、その活動を支援していきます。

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『美中通信8月号』発行

横浜市立美しが丘中学校の『美中通信8月号』が発行されました。

夏休みまっただ中の美中。今回の美中通信は、夏休みの生活を有意義に過ごすようメッセージが送られた他、生徒総会、社会化出前授業として「租税教室」についての報告が掲載されています。